持ち運びにおすすめ!トラベルジュエリーケース
日本と海外を行き来するにあたり、お気に入りジュエリーたちも大切に運びたい!
そう思って1年ほどじっくり探して悩んだ結果、落ち着いたのはやっぱり・・・
STACKERS(スタッカーズ)
イギリス発のブランドで、ジュエリーケースといえば!の王道のブランド🇬🇧
日本ではララ・ナチュールさんという会社が正規代理店・直営店として販売しているようです。
使い始めてからもう1年以上経ち、しばらく使用して良いということを確信したのでこちらでご紹介しようかなと思いました。
私が使用しているのは主に以下の2つ。

どちらも色はTaupe(トープ グレージュ)という色。上品でchicなお色です。ゴールドの金具も好きなポイントでした。
2つとも同じくらい気に入っていますが、後から購入したフラットなタイプ(長財布型)の「ジュエリーロール」というものが特にお気に入り&おすすめ!

まさに、旅行や出張にぴったりのジュエリーケースだなと使用してみて実感。
長財布型なのでスーツケースやトートバッグに収まりやすく、中のジュエリーの仕分けもしやすい。特に絡まりやすいネックレスの収納に重宝しています。

薄めのジュエリーケースをあまり見つけられなかったので、鞄にすっぽり入って嬉しい!

ちなみにこのポーチは取り外せるので、旅行先や出張先の小さい鞄にも、これだけちょこっと入れて持ち運んだりすることもできます。

個人的にはカルティエのラブブレス専用のドライバーを入れるのにぴったりで、もしお持ちの方がいてこれを読んでいたら、声を大にしておすすめしたいです。
キャッチが一体になったピアスの収納も、こういったタイプの方がしっかり固定されて持ち運ぶのに便利でこちらも気に入ったポイント。
まさに痒いところに手が届く、そんなジュエリーケースです✨
私が最初に購入したのはもう一つの
「トラベルジュエリーボックス M」。
こちらも持ち運びする際しっかりカバーされていて安心感があるのと、ホテルや出張先でそのままジュエリーボックスとしてデスクの上などい置いてもインテリアとして馴染むのでその点もおすすめです。
ただ長財布型のジュエリーロールと比べると厚みがある分、鞄やスーツケースの場所を取るのが少し難点。また、運んでいる際に中のジュエリーが移動してしまうこともあるので、あまりたくさん入れてしまうとジュエリー同士がぶつかり合って傷がついてしまう可能性もゼロではないかも。
そして、ネックレスは絡まってしまう可能性があるのも気になったので、二つ目を買い足した、という経緯です。
でもやっぱり置くとかわいいのはジュエリーボックスなので、本当にどちらもおすすめです!
二つ並べるとサイズはこのくらい違いますが、厚みが違うのでフラット型の方が収納はしやすいかも?あとはお好みです。

他にもスタッカーズにはかわいいジュエリーケースがたくさんあるので、見ていると色々悩んでしまいます!そして新作も時々登場するので、こちらもいいかな?と今後のお買い物も検討してしまいます。
ちなみに私は最初のケースはユナイテッドアローズさんで実物を見てから色を選んで購入し、2つ目は楽天で購入しました。
この日本の正規代理店というララ・ナチュールさんのショップは、あまりポイント還元のキャンペーン等は積極的に行っていないようなので、ポイントを積極的に活用されている方もタイミング的にはいつ購入してもそこまで大差はなさそうです。
基本、どちらのケースも本当におすすめ♥
でもどちらか一つ旅行や出張に持って行くとすれば、フラット型のジュエリーロールかな?という結論です。
色は私は迷わずトープグレージュにしましたが、たくさんあるのでデザインやサイズ、在庫状況などに応じて選んでみてください。
正規代理店のララ・ナチュールさんから買うのが個人的には安心でおすすめです。
フラット型のジュエリーロールはこちら↓
|
|
ジュエリーボックスMはこちら↓
ジュエリーボックスはトープグレージュが品切れ中だったので、別のお色のブラッシュピンクのリンクも張っておきます↓
|
|
|
|
※全てアフィリエイトリンクです
アマゾンも楽天もサイズや商品の情報について、写真付きでわかりやすく記載されているので購入を検討されている方はぜひ一度のぞいてみてください♪
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty
ヨーロッパの免税事情 (2026年スペイン)
最近、ヨーロッパからの帰国があったので少しでしたが免税(タックスフリー)を利用して買い物を楽しんできました♪
※まとめだけ読みたい方は最後まで飛ばしてください~
実は、こんなに海外に出入りしているにも関わらず、空港の免税エリア以外での買い物は初めてだったかも?!
というのも、
- 学生時代は免税で大きなメリットがあるような買い物はできなかった
- 買い物より観光など別の目的がメインだった
- 買い物をしても免税制度のある国ではなかった
- 免税要件を満たせず、免税してもらえなかった(パリで買い物したときもイギリス留学中だったため対象外だった ※当時はイギリスもEU圏内etc.)
などなど様々な要因が重なったからかなぁと考えます。
まず、以前バルセロナのエルメスにて教えてもらったこちらのGlobal Blue(グローバルブルー)というサイトのアプリをダウンロードしておくと、便利かなと思います!
Tax-Free Shopping Guidance and VAT Refund Services for Retailers and Shoppers | Global Blue
あらかじめ、自分のパスポート情報やカード番号などを登録しておくと、お買い物をするお店や空港での手続き、また税金の払い戻しなどにスムーズに利用できます。
バーコードを読み取るだけで手続きが済むようなお店もあれば、そんなの知らないみたいに言われるお店もあったので、それは買い物する場所によりそうです。
どちらにしろお店ではパスポート情報が必要なので、パスポートの顔写真付きのページをスクショしておいて、スマホに入れておくと便利!です。
買い物をしたらそれを見せ、免税の登録をしてもらい、バーコードのついた書類をもらうのを忘れずに!封筒に入れてくれるところが多いです。
実際空港に行ってDIVAというキオスク(タッチパネル式情報端末)を利用して手続きを行います。
こちらで一つのバーコードを読み取ると、買い物した全ての情報が画面に表示されたので、全てのバーコードを一つずつ読み取る必要はなかったです。パスポート情報などからきちんと購買履歴がリンクされていて便利でした。ただ念の為免税をする予定の買い物の情報が画面に全て表示されているか、確認は必須かなと思います。
免税品は、「未使用・未開封のもの」であることが大前提なので買ってから現地で早速開けて使う、というのは基本的にNGです。
空港にて確認をされる場合がある、という話も聞きますが基本は機械で読み取って終了、ということでドキドキしながら行いましたが本当にびっくりするくらいスムーズで、これだけで終わりました!!!
あとは返金を待つのみ。
返金ももう少し時間がかかるかなと思っていましたが、帰国してから一週間も経たずに指定したクレジットカードに払い戻しがされており、反映するのも早かったです。
ここで色々と注意点があるので記しておきます(ここ大事!笑)。
ちょっとした注意点
- 私が元々返金方法として指定していたのは日本のクレジットカード
- Global Blueには「買い物に使用したカードにのみ払い戻しがされる」といった記載があった記憶
- 5店舗にて購入し、そのうち3店舗はGlobal Blue(グローバルブルー)、2店舗はPlanet(プラネット)を利用していた
- お店で購入をした際、返金希望は現金かカードへの返金か聞かれ、私はカードと返答し、その都度カード番号の確認あり
- 実際に私が使用したのは日本のクレジットカードとWiseというデビットカードの2種類(うち2店舗はWise利用)
- 返金先としてWiseを指定したのは1店舗のみ(つまり、Wiseのカードを利用して購入したにも関わらず、日本のクレジットカードに返金された件が1件発生)
- Global Blueのアプリにはすぐに購買履歴などの情報が反映され、免税手続きが終了したらいくらのリファンドがあるかなど簡単に確認できる状況だった
- Planetからはメールが送信され、免税手続きを進めてくださいといった内容だったがウェブサイトからは登録が上手くできず、本当に返金されるのかこの時点で不明だった、とてもわかりにくい印象。
結論
「買い物の使用したカードにのみ払い戻しがされる」といった記載があったにもかかわらず、別のカードでもきちんと返金はされました(良かった)。
Wiseはユーロ口座を使用しての買い物だったので、返金時にそのままの金額で返金された反面、日本円での返金ははやはり少し為替レートや手数料の影響から割高になったので次回から返金のカードはWiseに統一しようかなと学びになりました。
ただこれは私が海外で頻繁にWiseを利用するからで、めったに海外に行く機会がない人は日本のクレジットカードに返金の方が楽なのかも?
でもWiseのユーロ口座に返金してもらって、そのままWiseの日本円口座に資金移動したほうがどちらにしろ手数料で引かれる金額がセーブできて、少しお得かもしれないのでお好みの方をお選びいただけると良いのかなと思います!
そして、Planetのほうもきちんと返金がされました。
まとめのほうに詳しく記載しておきます。

写真はマヨルカ島のカルティエの店舗。
今の価格設定だと日本で購入した方が安いので今回は特に購入に至ってないのですが、美しい外観の素敵な店舗でした🤍
それでは!
今回私が経験した免税(タックスフリー)のお買い物から返金までの流れをまとめておきます♪
流れのまとめ
店舗にて🛍️
- 店舗にてお買い物の際、タックスフリーができるか店員さんに確認
- OKだったら手続きをしてもらい、バーコード付きのレシートや書類を発行してもらう(この際にパスポート情報が必要なので、パスポートの原本もしくはコピーやスクショしたものを常に携帯しておくこと)
- 返金は現金 or カードと聞かれるので、私はカードを選択(現金の方が空港での手続きが少し面倒かも?!あと手数料が高くなると聞きました)
※カードの有効期限に余裕があるかなどは注意が必要!
空港にて✈️
※ちなみに今回私が利用したのはスペインのパルマ・デ・マヨルカ空港です
- 出発時間に余裕を持って空港に到着するのがまず重要!!
- 免税品は「未開封・未使用」かどうかの確認がある場合があるので荷物と心の準備をしておく
- チェックインカウンターに向かう前に、まず手続きをすることが重要(※免税手続きをする商品を預け荷物に入れている場合は特に注意が必要)
- 空港に到着したらまずDIVAというキオスク端末を探す
- 端末にて、店頭でもらった書類のバーコードを読み取る(5店舗で購入した分全て1枚ずつ読み取るのかと思いましたが、1回で全ての情報がリンクされていたので1回の読み取りでOKでした)
- 端末に表示された内容をよく確認!(端末は日本語対応も可)
免税申請書(DIVA)が認証されました。消費税の払い戻しを受けることができます。あなたの免税取扱い業者または物品を購入した店舗にお問い合わせください。
という文言が表示され、以上で終了。
- 私の場合はこれだけで手続きが終了!
- 通常通り航空会社のカウンターにてスーツケースを預け、セキュリティエリアへ
- セキュリティエリアでの手続きは不要
- 手続き後すぐ、その日のうちにGlobal Blueから「あなたのTax Free Formの承認が取得されました」とメール受信
- あとは還付を待つのみ
後日(いつ入金?)💴
- 3日後、Global Blueからのメールで「税金の払戻しが支払われました」と連絡あり
- Wiseは同日中に返金あり(早い!!!)
- 手続きから5日後、クレジットカードに第一弾の入金あり
- そのさらに3日後、第二弾の入金あり
- 第一弾はGlobal BlueとPlanet、第二弾はPlanetという内訳
- つまり、出国/手続きから1週間~10日以内には全て払い戻しが完了という流れでした
その他
- 払い戻しされる税率は商品や金額などによる。日本の消費税で考えるとまるっと10%免税になるわけではない。
- 購入直後のPlanetからのメールにて、ウェブにて追加の手続きが必要という案内があったがなしで大丈夫でした
- Global BlueとPlanetという二つの会社が主に存在するようですが、空港での手続きはバーコードに一つに情報が集約されているようだった
- Global Blueはとてもシンプル、Planetは少々わかりづらいという印象
- 国や利用する空港などで手続きに違いはある
と、こんな感じで今回の私の体験をシェアしておきます。
どなたかのお役に立ちますように。
また海外でのお買い物はWiseが便利(Revolutもよくおすすめされてます♪)でお得なのでこちらもおすすめしておきます。
年々高くなるクレジットカードの手数料、せっかく現地でお得な買い物ができたと思ってもクレジットカードの手数料で損することを避けたいので、上手く利用するととっても便利です!
最近やっとApple Pay対応になったので、わざわざカードを出さなくてもスマホでタッチして決済完了なのでとても楽になりました~!
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty
健康と美容とお金の話
最近手に取ったこちらの本↓
『FINANCIAL FEMINIST
何があっても生き抜くわたしのお金の教科書』

なんて強いタイトル!
一部の人(特に男性)からは鼻で笑われそうなタイトルですが、日本女性の立ち位置を客観的にみるとこのくらいの強いマインドで生きていた方が自分を労わることができるのでは?と思ってしまったのでご紹介。
TORI DUNLAP(トリ・ダンラップ)という方が著者で、ポッドキャストも有名みたいです。アメリカで出版された本なので用語や背景が少し日本とは異なる点もありますが、基本的には女性の置かれてきた環境は類似点も多く、解説も充実しており何より読みやすい!全然堅苦しくないのですいすいページが進みます。
冒頭から家父長制(Patriarchy)という言葉が多用されているのですが、私の中で家父長制がまだまだ強いと感じるのはわが国日本。アメリカやヨーロッパは日本と比べるとその点は少し進んでいるイメージがありますが、それは女性たちが声を上げ始めたのが日本よりも早かったから。
日本にいると「欧米」と一括りにされがちなので違いがわかりにくいですがアメリカとヨーロッパって結構色んな面で違うことも多く、どちらかというとアメリカよりもヨーロッパのほうが女性への扱い、社会進出の面などで進んでいるなぁと、欧州出身の同僚と接していて強く強く感じます。
海外で、様々な国籍や宗教、人種の外国人と一緒に働いていることもあり、メディアで言われるほど進んでいない国や地域もある、というのは肌感覚で理解しているつもりでしたが、それと同時に外国人からよく聞かれるのは
「日本は男性優位の国なんでしょ?」、また
「その男性優位の社会が少子化を招いている」
という話題。
日本の少子高齢化は日本が先進国という位置づけにあたることもあり、今後どのような社会になっていくのか(つまりかつて栄えていた国がどのように弱体化していってしまうのか、それとも解決策はあるのかという観点)、移民受け入れ問題とも関連して世界でも大きな注目を集めています。
最近はネットやSNSの発達もあり、同じ仕事をしていても男性の収入が女性より高いことや採用や交渉などに優位に働くことがある、という例をよく目にする機会も増えました。私も実際に働いていた会社でそのような例を実際に目にしたことがあり、世の中の心理を知った気がしました。
また「フェミニズム」「フェミニスト」という言葉がひとり歩きしすぎて、日本では嫌悪感をもたれるだけでなく、名乗る人は攻撃の対象ともなるという、非常に悲しい現実まであります。
フェミニズムやフェミニストの話はいったんおいておいて、今日は
お金の勉強って美容と健康にも関わるのでは?
という話をしたいと思います!
私がお金の勉強にちゃんと興味を持ち始めたのはまだ20代だった頃。
大学卒業後すぐ一人暮らしをしなければならなかったので、おかげで一人でお金をやりくりすることの大変さは割と早い段階で経験できました。
結論安月給だったので全然お金が足りなかったです(涙)!
貯金はほとんどできず、ギリギリの生活。
第一志望の会社に入社できたにも関わらず、「仕事のやりがい」も大事だけれど、「お金」、特に「住む場所」の大切さを思い知らされた苦い苦い体験でした。でもそれを20代の早いうちに体験できて本当に良かったです。おかげでその後の人生の選択の良いものさしになっています。
社会人になって数年経ち、お金の勉強もしなくては・・・と少しずつ本を読んだり、セミナーに参加したり、ファイナンシャルプランナーさんに会いに行ったり、本当に少しずつ少しずつほぼ独学で知識をつけ、マネープランを立てるようになりました。
そこで少しずつ気づいたこと。
お金の話はするな
お金の話をするのはいやしいこと
そもそもお金について、義務教育できちんと習ってこなかったし複雑で難しい
でも私たちの感情と密接に関係している
=心身に大きな影響がある???
そう感じるようになってから、
健康や美容についてだけでなく「お金」の勉強ももっと頑張ろう、
もっと知りたい、
もっと発信しよう
と思うようになりました。
発信については何かを売りつけるとか、洗脳しようとかそんな意味ではもちろんございません。以前からアンチマルチ商法のような発言をしてきているので、長くこのブログを読んでくれている方々はご理解いただけるかなと思います。
健康や美容について学びたいと思っている方々にも、
お金の勉強って大事だよね、
稼ぐことは悪いことではない、
全うな権利である
と伝えたい、という意味です。
特にエステティシャンやセラピスト、美容師、ネイリスト、ヨガインストラクター等、美容系もしくはいわゆるボディワーカーというカテゴリに分類される職業の方々は、ビジネスとしてというより趣味の延長という世間の考えが先行し元々の価格設定が低すぎたり、周りからお金儲けと思われたくないと、かなりぎりぎりでやりくりされている方も多いです。しかも人が良い人に限って。
そして雇われ側だときちんと対価を支払ってくれない企業も多く、同じ会社内に他業種がある場合は顕著に、他の職業と比べ給料が低い傾向にあります。本当に低すぎる!!
稼いでいそうなサロン経営者のイメージが良くないケースが多いこともありますが・・・。
同じような仕事をしていても、日本と海外とで収入が違いすぎ、まだまだ地位が低いなぁと悲しい気持ちになります。
今回紹介したファイナンシャルフェミニストの本は、「女性とお金の関係」に着目し解決策を導くヒントが散りばめられている良書だなと思い、今回記事を書きました。
こんな興味深い話題もありました。
カフェ代
コスメ
ネイル
エステ・スパ
ヘアサロン
ハンドバッグ
靴
洋服
ジュエリー
デパ地下のお惣菜
自分へのご褒美 etc.
ほとんどの女性向けのファイナンスのアドバイス企画では、これらは全て「浪費」扱いされ、あなたのお金が貯まらないのは浪費しすぎて節約できないからだ、といった内容のものが多いんだとか。
しかも男性の支出に対する批判に比べ、女性に対しての方が圧倒的に多い、、、日本も同じ気がします。
男性はむしろ、質の良いものにお金をかけることはビジネス上有利になる、などポジティブな印象を持つような発信も目にする一方で、女性は浪費と批判されることが多い。
そして「きちんとした」外見でいるように言われるにもかかわらず、女性がメイクやヘアサロンなどの美容代、すてきな服にお金を無駄に使っていると批判され、綺麗な見た目でいることに敬意は示されません。
果たしてこれらは本当に全て浪費なのでしょうか?
もちろん、行く必要がないのに行ってしまったカフェと、仕事や子育てに追われずっと一人の時間が取れなかったけど久しぶりに一人でゆっくり本を読む時間が取れたカフェ時間では重みが違います。
ふらっと入ったお店でなんとなく衝動買いしてしまった〇万円の鞄と、昇進や誕生日のタイミングで購入した〇万円の鞄の意味合いも違うはず。
何かについて誰かが浪費だと言うとき、そこには批判が込められています。そのアイテムにそれだけの価値があるとは思わない、とその人は言っているのです。その発言はたいてい、「浪費をする決断」をした人への配慮もなければ、その決断が熟考したものか衝動的なものかといった考慮も一切ありません。私は、この違いについて人々に教えようとしています。自分の経済状態や、お金で手に入るモノについてしっかりと思いを巡らせたうえで、「他の何よりも〇〇の方が価値があると思う」と思えるのであれば、いいじゃないですか!内なる自分と向き合い、自己分析をしたうえで、これが一番大切だという結論に至ったわけですから。最高です!それが何かは重要ではありません。ハンドバッグだろうが紙巻きタバコだろうが、構いません。あなたが大切だと思うなら、大切でいいのです。よく考えて意図した、慎重で意識的な決断なら、それは浪費ではありません。(P.82)
浪費じゃなくて私にとっての必需品!
そんな風に思いながら少しずつ集めてきたジュエリーたちを思い出します(笑)。
ひとつとして後悔していないどころか、年月が経っても満足と愛着しかなく、間違いなく日々の生活を豊かにしてくれています。
そういったモノや推しの存在が、女性に関わらず誰しもあるのではないでしょうか。
「推し活」という言葉を最近よく聞くようになりましたが
推し活をしている人は生き生きと輝いている人が多いです。
そうすると、これも心身の健康につながるなと。
ドーパミンではなくオキシトシン?
購入時はドーパミンがドバドバ出ていると思いますが、その後は心の安定という感じな気がします。「もっと!もっと!!」となるとドーパミンですが、それもありつつ富豪ではないのでちゃんと自制して、また労働を頑張ろうという活力になっています(笑)。
最後に、お金に限らず色々な情報はYouTubeなどの動画やSNSが手っ取り早くてわかりやすそうに思えますし、私も時々参考にします。でも一番学びが長期的に大きいのは本だなと。
そして読むだけでなく、「書く」こと。
特に巨万の富を築いているわけではないので大変恐縮なので読み流していただいて結構なのですが、「書く」力は侮れないなと日々実感しています。
何のためにそのお金が必要なのか?
いくら必要なのか?
いつまでに必要なのか?
そのために何をするのか?など
できる限り細かく目標や計画を立て、
定期的に見直す。
手っ取り早く稼げる方法は基本ないと思い、地道に学んで小さな成功と失敗を繰り返しながら実践すること。とにかく細く長く続けること。
お金の勉強をしてみたいという方はまずはざっと10冊くらい気になる本を読んでみることをおすすめしたいです。1~2冊だと偏るので最低でもまずは5冊、そして10冊読むとだいぶ変わります。
その中の一冊に、こちらもおすすめしたいと思います☺
|
|
※アフィリエイトリンクです
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty
ミニロンシャンのストラップ
少し前から話題だったロンシャンのミニサイズのバッグ

正式名称は「ポーチ」、ポーチなので本当に小さいです(※ストラップは別売り、以下詳細あり🌟)。
色は悩みに悩んでこちらを購入しました。
「ピンクティー」というかわいい名前のお色です。
今回ブラウンが気になってお店に伺ったのですが、アクセントに蛍光グリーンみたいなのが入っていてあまり・・・だったのでやめました。ロンシャン、あの蛍光色入れるデザインが個人的にあまり好きじゃないです・・・🥲そんなに目立たないけれど。公式に写真なしなので参考写真は載せられず。
「パピエ」というベージュホワイトのような色とも迷いましたが今回は他人のアドバイスもあり「ピンクティー」に決定。
パピエはこちら↓

上品で綺麗な色。こちらも人気色です。
ピンクティーはこちら↓

ピンクですが濃いめのベージュのようなピンクなので意外と馴染みやすく、やはり少し気分を変えてこちらの色にして良かったかなと。
こういうとき、人と買い物行くと客観的な意見が聞けて良いな思います☺
購入品の公式サイトはこちら↓
ロンシャンといえば!!🇫🇷
昔々円高だった頃、みんなでパリに行ったときに友人に教えてもらい「私も欲しい!!!」と自分用と母用に1つずつ購入したのがはじまり。約15年前?その頃からだいぶ経ってますが未だに根強い人気のロンシャン。
ちなみに今もヨーロッパで買った方が安いのかな?と思い昨年夏パリの空港乗継があり免税店舗に立ち寄りましたが、円安で日本で買うのと大して変わらなかったです。
ロンシャンのバッグの種類は他にもたくさんありますが、やはり定番の「ル・プリアージュ」が気軽に使えて良い!✨
サイズや色もたくさんあり、選ぶのも楽しい。
何より軽い!たくさん入る!しかもそこまでブランド感がないので嫌味なく持て、お値段的にも気兼ねなく色んなシーンで使えるので万能です。
本革のものもありますが、個人的にはロンシャンはリサイクルポリエステル素材のこのル プリアージュで今のところ十分。
スリなどの治安が心配な海外でもジッパー付きで安心!(これ本当に重要なんです)
ということで旅行や出張に大変便利。
仕事先にて小さなバッグを持って外出することも多々ある為、一つあると便利なので久しぶりにロンシャン買い足しました!
ただこちらのポーチ、ストラップは付いていないので海外だと少し不安。日本でもストラップがないと使いにくいかな?
ということでロンシャン公式も半分黙認している?!と思われる非正規品の購入が必須になってきます。そう、ストラップは別売りどころか公式に販売すらしていないのです。
すればいいのに・・・私もあったら公式から買っているよ・・・と思うのですがなぜしないんでしょう?ちなみに本革タイプのシリーズには付いているようです。
みなさん楽天やAmazonで購入していると聞き、私は今回出国前で急いでいたのでAmazonでこちらを購入しました。Amazonお急ぎ便、こういうときに助かります。
※アフィリエイトリンクです。
ストラップは近くで見るとこんな感じです。


近くで見ても結構馴染んでるので、遠目で見るとよく知らない人には全然正規品に見えると思います。最近のこういう商品すごいと感心。
日本だと楽天派が多そうですが、楽天では評価も高く購入者数も多いこちらが良いのかな?と思ってます。
※アフィリエイトリンクです。
ポーチ自体は意外とたくさん入り、やはり購入して良かったです!
ロンシャン、最近少し離れてましたが久々に手にしてロングセラーなだけあるなと再確認しました。
ブランド品(ロンシャンはラグジュアリーブランドではないかな?少し手前?)のお買い物は、実物見て大きさや重さ、色、自分のライフスタイルに合うか、等色々検討が必要なのでそんなに気軽にポンポン変えないのが普通の感覚だと思います。
私も購入するときは身近な人か信頼できる店員さんの親身なアドバイスが必要。そしてなるべくしっかりとしたレビューがあると助かるので、購入を悩んでいるどなたかに届きますように😊
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
『 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?
~経営における「アート」と「センス」~』

山口周さんの不朽のロングセラー本です。
2017年に初出版され、累計26万部突破だとか!(2025年10月現在)
著名な方の有名な本なので読んだ方も多いかもしれませんが、私は以前図書館で借りて読み、ずっと頭の片隅に残っていた「本棚に残しておきたい本」だったので今回購入しました。
初めて読んだときにとても共感し、若い頃からアートに重点をおいてこなかった人生を後悔したこと、両親を責める気持ちをほんの少しだけ持ってしまったこと(なんでそういう教育をしてくれなかったの?と)、それからロンドンで出会った日本人との会話を思い出しました。
イギリスに留学していたのはもう10年以上前になってしまうのですが、その頃出会った日本人はほとんどロンドンでアート関係の仕事をしている、もしくはアートを学んでいる方ばかりでした。
その方々との会話の中で
「日本のアート教育は残念ながら世界に劣っている」
「日本のアートに対するイメージを変えていかないと日本にとって損失だ」
「芸術家の地位が低い日本」
などそんな主旨の内容をお話されていて、その時は「ふ~んそうなんだ」程度に思いながらも少し気づきを得、その後しばらくしてこの本と出会い、点と点が繋がった、そんな感じがしました。
この本を読み進めていくと、冒頭に「忙しい読者のために」という章があり、約8ページにわたり親切にも本の要約が記されています(!)。
「VUCA時代」という言葉を聞いたことあるかもしれませんが、一旦おさらい。
V:Volatiliy (不安定)
U:Uncertainty (不確実)
C:Complexity (複雑)
A: Ambiguity (曖昧)
今日の世界の状況を表す四つの単語の頭文字を組み合わせたものです。
インターネットの到来からAIの台頭など、目まぐるしく変わる世の中にまさにVUCA時代だなとひしひしと感じる日々です。
このような状態の世界を生きていく上で、働いていく上で、大事にしたいものってなんだろう?と思ったときに、「美意識」が重要である、というようなお話です。
自分なりの美学がないと、結果長くは続かないという例がいくつか紹介されていますが、上手くいったとしても結局薄っぺらいよね、みたいな話って結構どこにでもあるかなと思います。
実は私の今の仕事は、本当に世界のエリートと呼ばれる、桁違いの富裕層がお客様相手のお仕事。緊張感がありやりがいもありますが、日々の勉強が欠かせません。ちなみに日本人ではなく外国人の方々。詳細は書けませんが、そんな彼らと接しているとこの本に書かれている内容に頷く点も多く、答え合わせのように2回目を読み進めました。
彼らと一緒に美術館を周ったことがあり、アートに精通している彼らの美学、そしてそれをどうビジネスや日常に生かすのか、ハッとさせられた出来事もたくさんあり少しずつアートを楽しむ心が芽生え、もっと知りたいと思うようになりました。
とある素晴らしい方とのミーティングに通訳のような形で参加することもあり、大変身に余る思いをしたと同時に、自分のアートに関する知識の浅さを恥じました。特に質問をされそれに答えられなかったとかそういったわけではなく、自分自身の中で消化しきれない感情があり、恥ずかしかった出来事です。
この本では経営者や経営幹部などが鍛えるべきと主に書かれていますが、私のように経営者と間近で接する機会がある人たちも教養として読んでおいたほうが良い一冊だと思いました。
知ったかぶりではできない分野。
だから鍛える必要があるのかなと思います。
おすすめの一冊です。
※アフィリエイトリンクです
最後に、ものすごく余談ですがこの本を最初に手に取ったとき、「美意識」の意味を勘違いして「美容」の意味だと思い読みはじめたのがきっかけなのです・・・。お恥ずかしいですが今だから話せる笑える話。結果出会えて良かった一冊。
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty
ヴァンクリ展に行ってきたお話
「ヴァンクリ展」、「VCA展」として今話題になっている展示会に行ってきました。

正式名称は
Timeless Art Deco with Van Cleef & Arpels High Jewelry
永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ & アーペル ― ハイジュエリーが語るアール・デコ
つまり、ヴァンクリ、VCAは↑の略称です。
アール・デコ博覧会100周年を記念した展覧会で、東京・目黒/白金にある東京都庭園美術館にて開催中です。
ヴァンクリ大好きなので(少ししか、そしてハイジュエリーと呼ばれるものはさすがに持っていませんが・・・)こちらが開催されると知った時からとても楽しみにしていました。
チケットは基本日時指定予約制。
当日枠も日にちや時間帯によるかもしれませんが、私が訪れた日はまだあるようでした。
私はなるべくゆっくり見たかったので、朝一の10時からを予約。
前にあまり人がいなかったからか、一つ一つの展示を比較的ゆっくり見ることができたので良かったです。
知らない方のために少しだけ。
ヴァン クリーフ & アーペルとは?
・フランスのハイジュエリー メゾン(1999年よりスイスのリシュモンの傘下)
・世界五大ジュエラーの一つ(その他はカルティエ、ティファニー、ブルガリ、ハリー・ウィンストン)
・1895年、宝石商の子女であるアルフレッド・ヴァン クリーフとエステル・アーペルが結婚したことをきっかけに創立
・1906年、パリのヴァンドーム広場に最初のブティックを構える
・詩情あふれるデザインと革新的な技巧で高い評価を得ているブランド
(公式HP、購入した図録より一部引用)
ハイジュエリーだけでなく、デイリーに使用できる比較的安価なライン(庶民には全然安価とはいえないのですが)として人気となった、「アルハンブラ」「ペルレ」「フリヴォル」「パピヨン」あたりがシリーズとしては有名でしょうか。
特にアルハンブラはブランドを代表するデザインだと思うので、ご存知ない方も見たら「あぁこれね!」となるかもしれません。
今回の展示は撮影NGのため、作品の写真はなし。
現・東京庭園美術館は、1933年に皇族・朝香宮家の自邸として建てられた「旧朝香宮廷」。朝香宮夫妻は1925年のフランス滞在中に開催されていた「現代装飾美術・産業美術国際博覧会(通称 アール・デコ博覧会)」を視察し、その様式美に魅せられアール・デコ様式の精華が取り入れられた邸宅だそうで!
VCAはそのアール・デコ博覧会の宝飾部門に複数の作品を出品し、グランプリを受賞したとのこと。
その一つがこの展覧会に出品されている
《絡み合う花々、赤と白のローズ ブレスレット》(1924年)
なんというご縁!
さらっと書きましたがこのお話を聞いてただのきらびやかな展示会じゃないんだなぁと、素敵な縁があっての開催なんだととても興味深く感じました。
展示されている作品は、作品自体が美しいのはもちろんですが、こちらの美術館で展示することで作品がより引き立つというか、そんな風にも思え作品のみに集中するのではなく、全体像も楽しむように意識して鑑賞してみました。
またライトの照らし方、影を含めての美しさもすごく素敵でした!
アートに詳しいわけでは全然ないので、購入した図録をもとにこちらを書いています。
図録を眺めながら今後も余韻に浸りたいと思います。
ショップにてトートバッグと図録を購入。

鑑賞後は、以前から気になっていた「カフェ庭園」でティータイム。

涼しくなってきたのでテラス席が気持ち良かったです。
VCAの世界観がまた好きになりました。
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty
ヨガとピラティスの融合
このブログでも何度か紹介してきたヨガのYouTubeチャンネル、
Yoga with Kassandra。
彼女が最近ピラティスの動画を少しアップし始めました。
※英語のチャンネルです
ずっとヨガ一本でやってきたということもあり、最初は少し視聴者から賛否両論の意見があったようですが、その後すぐ始めた
「YOGALATES」30日間チャレンジというシリーズが、個人的にちょうどよくて好きです。

YOGALATES(ヨガラティス)はその名の通り、
Yoga(ヨガ)とPilates(ピラティス)を融合させたエクササイズのこと。
30日間チャレンジとある通り、DAY1~DAY30まで、1回約10~15分程度のエクササイズをアップしています。
こちらがDAY1(1日目)の動画↓
ピラティス(と一言でいっても色々ありますが)ほどキツくなく、ヨガのリラクゼーションの要素も多めにありつつ、ちょっとしたエクササイズになる。
ピラティスって、マットでやるものとマシンを使ってやるものと大きく2つに分かれるみたいなのですが、個人的にマットのピラティスは内容によっては正直退屈に思えてしまうものが多くて・・・。
ただマシンよりもマットが基本のようなので、きちんと効かせたい部分を意識して効かせるにはマットの方が良い、マシンは補助的な役割などとも聞いたことがあります。
YouTubeにもピラティスの動画はたくさん上がっているので、これだ!というものを見つけたら楽しくできるのですが、楽しくないとなかなか最後までできない。
このヨガラティスのシリーズは、ヨガよりちょっとアクティブなものもやりたい、という人にぴったりなので気になる方はぜひ試してみてください♪
英語がNGだったり、初心者の方は身体の使い方など間違って変な癖がついてしまう可能性等もあるのであまりおすすめしませんが、慣れてる方には特におすすめです。
彼女の動画のクラスはほぼ全て実践していて、そこまでintenseじゃないところも好みに合っているのですが、何より癒される。ストレスが軽減する感覚があるのと、同時にポジティブになれる要素もあり、まさに心身に効いている気がします。
それにしても最近ものすごく流行っているピラティス。
ここ数年のピラティスブームの勢いはすごくて、これまではおしゃれな街にしかなかったイメージのピラティススタジオが、いつの間にか色んな街にできてる!!!
マシンピラティス行ってみたいなぁと思いつつ、タイミングを逃し続けてまだ行けてません。そろそろ重い腰を上げなくては!
🌟follow me🌟
Travel:@an.shiplife
Health & Beauty: @an.healthandbeauty