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Aliceのひとりごと〜Seeing is Believing〜

イギリスセラピー留学を経て、豪華客船で働く船上セラピストへ。海外生活の話や旅日記、美容情報などを綴ってます。百聞は一見に如かず!

『セラピストなら知っておきたい 解剖生理学』の本

読書の秋、ということで、今日は本の紹介。

 

セラピストできちんと資格を取ったり、勉強したりしたという方は、解剖生理学を学んだと思います。

日本では資格がなくても簡単にセラピストになってサロンでも働けるので、初心者で知識も浅いセラピストが施術を担当することも多いです。

真剣、真摯な方ももちろん多いと思いますが、人の身体に触る、という職業なので、最低限の知識は資格の有無に関わらず必要だと思います。

 

でも、解剖生理学って、本当に複雑で難しい。

 

理解するのにも一番時間がかかるし、頭に入れなければいけない知識もたくさん!

 

元々「超」が付く文系の私は、留学中はヒィヒィ言いながら勉強してました。

 

そこで、役に立ったのが、こちらの本。

 

『セラピストなら知っておきたい 解剖生理学』

  著者:野溝明子(医学博士 鍼灸師)

 

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もう、本当にお世話になってます!

留学中も、今も、わからないことがあったり、自分の復習のためにもよく読んでます。

 

複雑なからだのしくみをわかりやすく、端的にまとめてくださっています。

 

 

内容は、大きく分けて3つ。

第一章:セラピストが知っておきたい「からだのキホン」

第二章:からだの悩みを医学の目で「診る」

第三章:もっと素敵に暮らすための「からだのこと」

 

 

例えば、

リンパとは何か?

むくみを深く知る

しわとたるみとコラーゲン

マッサージを医学的に考える

香りで気持ちがやすらぐしくみ

癌とがんの違い

 

などなど・・・

 

 

セラピストと一言でいっても、様々な職種があると思います。

ボディのことだけでなく、フェイシャルのこと、また、アロマセラピーに関すること、他にも、看護師やヨガのインストラクターの方にもお役に立てる情報が詰まった一冊ではないかと思います。

 

イラストもあり、私たちの生活からイメージしやすい形で書かれている文章なので頭に入りやすいです。

また、専門書などもう少し詳細に書かれている難しい本などと合わせて勉強すると、補助になる本だなぁとも思います。

 

 

私と同じように、解剖生理学が苦手だなぁという方は、ぜひお手にとってみてください☆

 

 

 

 アロマセラピーについてのおすすめ本はこちら↓ 

アロマセラピー おすすめの本 (洋書) - Aliceのひとりごと〜Seeing is Believing〜

 

 

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