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Aliceのひとりごと〜Seeing is Believing〜

イギリスセラピー留学を経て、豪華客船で働く船上セラピストへ。海外生活の話や旅日記、美容情報などを綴ってます。百聞は一見に如かず!

クルーズ船セラピスト合格後にやることリスト

こんにちは♪

キャサリン妃第二子ご懐妊のニュースで盛り上がっているイギリスです!

 

 

さて、少し前の記事でクルーズ船セラピストに合格しました!とこちらで発表させていただいたのですが、まだ働いてません。トレーニングも始まってません。(クルーズ船に配属される前にロンドンで数週間~数カ月のトレーニングを受けます)

 

働く前に、やることがたくさんあるので少し準備期間が必要になります。

 

リクルーターが、面接をパスしたときに、

"Well done in making it through the interview, but that was the easy part."

 

と言っていた通り、面接後の方が書類関係などで色々とバタバタしていました。

簡単にまとめると、下記のことをやらなければいけませんでした。

 

 

契約書などの書類にサイン

アメリカのVISA申請

→C1D VISAという種類のVISAが必要になります。日本人でもイギリスのアメリカ大使館で取得できます。有料ですが、会社が後払いしてくれる予定。

犯罪履歴チェック

→オンラインで申請。有料、自費。もちろん何も犯したことないのでクリア(笑)。

MMRワクチン(麻疹、おたふく、風疹)証明書用意

→日本の家族に連絡して母子手帳を確認してもらったりネットで調べたりしたところ、日本では同じMMRという種類のワクチンではなかったということがわかりました。しかも年齢によって風疹のワクチンを接種していない年代があったりという発見等も!日本のクリニックにメールで問い合わせたり色々しましたが、現地のGP(※1)へ行き接種してもらい、証明書を発行してもらいました。なんと無料!NHS(※2)すごい!ちなみに日本のクリニックからのメールによると、英文証明書発行手数料やMMRワクチン接種等で数万円になりますと言われました(!)。

子宮頸癌検診(25歳以上)

→これも近くのGPへ行って、無料。

トレーニング費用等振り込み(自費)

航空券の手配

→EU加盟国でない人はリターンの航空券を持っていないとイギリス入国時にイミグレーションで強制送還等させられてしまう可能性があるため、購入が必要になります。私の場合、イギリスで面接を受けてイギリスでトレーニング開始だったので必要ないといえばなかったのですが、もうかれこれ一年半日本を離れているので一度日本に帰国してから働き始めたい!ということで(というかそもそも今学生VISAだしトレーニング中に有効期限切れちゃうから一度出ないとだめ)、ロンドン⇒東京の片道航空券と東京⇔ロンドンの往復、オープンチケットを購入しました。これらは自費ですが、配属されるシップが決まったらロンドンからそのシップの寄港地までの航空券は会社負担。働いて契約期間が終了後の、帰国の航空券も会社が負担してくれます。

オンライントレーニングコース

→ロンドンでのトレーニング開始6週間前にメールでログイン情報等が送られてきて、指示に従いテストを受ける。

 

 

などなど。

他にも用意するものとか、トレーニング初日に健康診断(有料)があったりとか、働く前に結構お金もかかります。

 

 

これらの準備をするのに、面接パス後最短で6週間後からトレーニングに入れるということで面接時にいつから働けるか?と聞かれます。

私は一度日本に帰るということもあり、10月と答え、10月中旬からスタートすることになってます。

 

今日、オンラインコースが終わり、振り込みもしてやっと少し落ち着きました。

でもずっとわくわくとどきどきです。

 

トレーニング始まる前に覚えておかないこともたくさんあるし、何より英語だから、キーワードだけ覚えていてもなんとかなる母国語の日本語ではない、英語できちんとmake senseな説明ができるようになるまで頭に叩き込まなきゃいけない。

 

はぁー。

でもがんばるしかないのでがんばります。

 

とりあえず、来週から日本♪3週間のホリデイを楽しみます♪

パッキング全然してないからブログ書いてる場合じゃないんですけどね、ほんとは。

おみやげを買いすぎて完全に超過料金の予感です。

 

 

 

 

 

※1:GP(General Practinioner)

イギリスの医療制度は日本と大きく違っていて、日本のように耳鼻科や皮膚科、内科など、症状によって行くお医者さんを変えるのではなく、どんな症状でもまずGPというかかりつけのお医者さんに診てもらいます。専門の治療が必要と判断された場合はGPの紹介で治療を受ける流れとなっています。

 

※2:NHS(National Health Service)

医療費原則無料の国営医療保険制度。

 

 

イギリスに一年以上滞在の人は、GPを登録することをお勧めします。

私もこれのおかげで子宮頸癌の検診とMMRワクチンがスムーズに受けれました!

 

 

 

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